三菱は・・・ 元々は三菱重工の一部門という位置付けから独立し、欧州でも北米でも日本メーカーで最強クラスの信頼を築いてきたのが三菱自動車です。大御所ライターの国沢さんは、相変わらずに三菱自動車をボロクソに言ってますけども、三菱は日本で逆風にさらされリーマンショックでトヨタ、スバル、マツダがことごとく転落した時でも、実は赤字を叩いたこともないです。 なぜ執拗に叩かれるか考えたことある!? リコール隠しなんて世界のどのメーカーでもやってますけど、なぜか三菱だけは異常に執着されましたね。まあ1990〜2000年代の三菱車の完成度の高さは異常なほどで、他のメーカーが危機感を抱くのもわかる。例えばエボ10なんかは、車体技術一つ見ても、AMGやBMW-Mなんかよりずっといいクルマなんですよ。未だに過去の問題で70年代80年代のホンダのようにふとした不祥事からマスコミにフルボッコにされてますけども、不倫した某女性芸能人じゃないけどちょっとヤラレ過ぎじゃないでしょうか。 判断はユーザーの自己責任 過剰品質のメーカーがリコール隠しで叩かれる。もちろん背信行為は肯定しないですけど、その一方で軽自動車に衝突安全性で負けてしまうクソな『普通車』が当たり前に売られているのもまた現実です。どこのメーカーとは言わないですけど、JNCAPではホンダN-BOXに安全性で勝てるドイツ車はまだ存在していない。BMWとか平気で20ポイントも負けてます。なんでこんなことが許されるんだろう!?って思ってましたけど、案の定ドイツ本国では、三菱騒動を超えたスケールでドイツのすべてのメーカーに疑惑の目が向けられています。「そんなことユーザーにはわからないよー」とか嘆いているドイツ車オーナーいますけど、普段から乗っているなら品質的にヤバいって気がついてもいいんじゃない!? トランプも黙るスリーダイヤモンド さて冒頭の動画ではノーテンキな3人組が動画で好き勝手言ってますけど、三菱っておそらく今でも日本メーカーの中で世界で一番影響力があると言っても過言ではないです。クライスラーとの提携が切れて、北米販売は全て日本からの輸出になっていることから、ランエボの生産が終わるちょっと前くらいに撤退を決断した三菱でしたが、アメリカ市場から「三菱行かないで〜!!」と懇願されて今も販売が継続しています...
クルマが好きで好きでたまらないので、 話題の新型車を営業妨害にならない程度に、 あれこれ語ります。各モデルのオーナー様へ「ごめんなさい」