2013年3月6日水曜日

新型クラウンにやっと遭遇・・・

  やっと近所で新型クラウンアスリートに遭遇しました。やっぱりどこから見ても(突然現れたとしても)「クラウン」に見えますね。「なんだこのクラウン?あ、新型だ」みたいな感じでした。やっぱりというか貫禄が先代モデルより増してます。どこか親しみがあった先代までのクラウンから、かなり輸入車に似てきています(アウディに似ちゃってますね)。まだロイヤルは見かけていないのですが、話題のあのグリルは黒なのでそこまで強烈に主張してこない印象です。むしろ周りのフレームというかシルバーの縁取りが「ギラギラ感」を強めています(日産車もこの傾向が強くて個人的には・・・)。

  日産もトヨタも「若い世代にアピール」するみたいなことをささやいてはいますが、クルマを見るとどんどんアクが強くなって「貫禄」ばかりが先行している印象です。ある意味こういうクルマをほしいという若い世代もいる一定割合いるとは思います。例えば20代30代で起業した若い社長さんで、「早く年をとりたい」とかボヤいているような人なんかには、最適の一台かもしれませんね・・・。むしろヴィッツに乗った方がいいという意見もあるとは思いますが、私生活で付き合うならヴィッツの方が好感持てますが、いざビジネスパートナーというならクラウン乗っておいてもらった方が信頼感ある気がします。こういった将来の日本を担っていく逸材のためのクルマはやっぱり大事ですね(日本車には乗るクルマがないでは悲しい)。

  テレビ局とかに勤めている人は輸入車に乗って、若い起業家はクラウンやスカイライン、フーガに乗ってみたいにきっちり分かれてくれると、国産セダンのステータスもっと上がるのかな。日本も「一億総中流」の時代が終わり、乗るクルマで身分を表す時代になってきたら(もうすでになってる?)、それはそれで面白いですね。というかそういう仕組みじゃないと1000万円とかするセダンなんてナンセンスですよね。役員クラスか資産家だけがレクサスLS(1000万円)乗れて、税金とかもわざと高く設定してあげるとみんなエリート気取り(十分エリートです!)で乗るんじゃないかな。そしたらホンダも日産も世界最高峰のセダンを作り始めて、GT-R並みに速いシーマ(5000万円)とか出てきたら面白いですよね。

  優秀な奴らが本気で頑張っていく仕組みという意味では、アメリカなんかでもクルマがその役割を担っていて、実際まだまだ沈まない経済大国になっているわけで(あれだけ米国企業をバカにしていたバブル期の日本人っていったい何者?)、これは資本主義を続けていくならいい仕組みだろうからぜひ日本にも導入して、アキュラもインフィニティも日本で売りまくればいいと思いますね。ちょっと話がそれてしまいましたが、新型クラウンってそういうクルマなのかな?ってふと思ったんですよね・・・。


↓将来クラウンに乗る人(起業家)になる人じゃなくてもオススメします。アテンザに乗る人でも十分面白かった・・・。  

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