もしかしたらVWが日本から撤退するのでは!?なんて結構マジで思ってましたー。最近MCが行われたゴルフも中国、東南アジア、インド限定で流通している1.2Lターボ(EA211)のままで日本向けモデルを生産し続けるようですが、このエンジンでは日本の2017年排ガス規制のNOx量をクリアすることができないですし、おそらく日本向け専用に排ガス浄化機能を追加することもないだろうと思います。このままだとゴルフ8へ進化する時(FMCの時)には、アジア向け1.2Lターボのままでは日本に入ってこれなくなる見込みです。 あと5年くらいは現行のゴルフ(7代目)、ポロのノックダウン生産車を日本向けに回してFMCを回避するつもりか?と思ってましたが、どうやら報道によるといよいよドイツ本国と同じ1.0Lターボ、1.5Lターボが来年の新型ポロから採用されるようです。そして新型ポロが復活を期すVWらしい進化を遂げているようです。欧州市場の最大のライバルになったルノー・ルーテシアは一足早く3ナンバーサイズになってフランスやイギリスで大人気ですが、これに対抗すべくポロもホイールベースを10cm伸ばして、全幅も5ナンバー枠を突き破るみたいです。シャシーにはMQBが採用されるようなので、もうこうなってくると、もうゴルフはいらなくなるんじゃないですか!?ゴルフには『ヴァリアント』という、より実用性を高めたモデルもありますし、『オールトラック』とかいう変わり種もあるわけですが・・・。 PSAのBセグ(プジョー208など)は『EMP2』を使わせてもらえないようですし、マツダのデミオも『スカイアクティブシャシー』とは切り離されていますが、新型ポロは堂々のMQB。これはいかにも日本のカーメディアが大げさに騒がれそうな予感がします。とにかく褒めやすい!! 価格も199万円で据え置きで同クラスの日本車と価格差があまりないならば、これは一気に納得して買う人がもっと増えそうです。 とにかく相変わらずに1.2Lターボを積んでいるゴルフを日本のカーメディアがゴリ押ししているのは気味が悪いです。ガソリンエンジンの中で最悪の排ガスの汚さを誇るクルマなのにー、日本メーカーはこのクルマをお手本にしろ!!っておかしくないか!?それでもスバルは愚直にエンジン以外はお手本にしてましたが(笑)。ゴルフもエンジン以外は...
クルマが好きで好きでたまらないので、 話題の新型車を営業妨害にならない程度に、 あれこれ語ります。各モデルのオーナー様へ「ごめんなさい」