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2018年4月30日月曜日

三菱エクリプスクロス(2018 / 2月新規モデル) 業界震撼の1台です


三菱は・・・
  元々は三菱重工の一部門という位置付けから独立し、欧州でも北米でも日本メーカーで最強クラスの信頼を築いてきたのが三菱自動車です。大御所ライターの国沢さんは、相変わらずに三菱自動車をボロクソに言ってますけども、三菱は日本で逆風にさらされリーマンショックでトヨタ、スバル、マツダがことごとく転落した時でも、実は赤字を叩いたこともないです。

なぜ執拗に叩かれるか考えたことある!?
  リコール隠しなんて世界のどのメーカーでもやってますけど、なぜか三菱だけは異常に執着されましたね。まあ1990〜2000年代の三菱車の完成度の高さは異常なほどで、他のメーカーが危機感を抱くのもわかる。例えばエボ10なんかは、車体技術一つ見ても、AMGやBMW-Mなんかよりずっといいクルマなんですよ。未だに過去の問題で70年代80年代のホンダのようにふとした不祥事からマスコミにフルボッコにされてますけども、不倫した某女性芸能人じゃないけどちょっとヤラレ過ぎじゃないでしょうか。

判断はユーザーの自己責任
  過剰品質のメーカーがリコール隠しで叩かれる。もちろん背信行為は肯定しないですけど、その一方で軽自動車に衝突安全性で負けてしまうクソな『普通車』が当たり前に売られているのもまた現実です。どこのメーカーとは言わないですけど、JNCAPではホンダN-BOXに安全性で勝てるドイツ車はまだ存在していない。BMWとか平気で20ポイントも負けてます。なんでこんなことが許されるんだろう!?って思ってましたけど、案の定ドイツ本国では、三菱騒動を超えたスケールでドイツのすべてのメーカーに疑惑の目が向けられています。「そんなことユーザーにはわからないよー」とか嘆いているドイツ車オーナーいますけど、普段から乗っているなら品質的にヤバいって気がついてもいいんじゃない!?

トランプも黙るスリーダイヤモンド
  さて冒頭の動画ではノーテンキな3人組が動画で好き勝手言ってますけど、三菱っておそらく今でも日本メーカーの中で世界で一番影響力があると言っても過言ではないです。クライスラーとの提携が切れて、北米販売は全て日本からの輸出になっていることから、ランエボの生産が終わるちょっと前くらいに撤退を決断した三菱でしたが、アメリカ市場から「三菱行かないで〜!!」と懇願されて今も販売が継続しています。ちなみ現在は全車を日本からの輸出で賄っていて、輸出量だけならホンダの4倍!! 大統領が名指しで文句つけてきたら今度こそ撤退してやるー!!(笑) 

『三菱批判バカ』というカテ
  とにかくマスコミが無責任に叩くから、私の弱小ブログにまで「三菱GDIエンジンはゴミです」とかわざわざコメントしてくる無能なオッサンが湧いてくるんですよね。オッサンは学校で「三菱の技術が世界の自動車を支えている!!」とか習ってないですからねー。失礼ですが「ゆとり」を超えた「ゴミ」世代なんだよ。カタールの平均所得は日本の二倍以上という状況を直視できない日本のオッサンは、自分たちの労働生産性が異常に低いという事実が全くわかっていない。当たり前のことだけど無能がたくさんいるから国の借金が溜まる。高齢化だけが原因ではない。

『GDIはゴミ』と主張するオッサンのコメント


三菱問題には日本の闇が詰まっている
  キャバ嬢や風俗嬢のような「接客能力」もないし、アイドルやAV女優、ユーチューバーのような「コンテンツ能力」もないオッサンが偉そうなことを言うな!! そんなクソ世の中を徹底的に批判した「シンゴジラ」って映画がちょっと前に流行ったなー。何もできないオッサンが三菱を批判するってマジで笑えないです。本質を見極める力がないヤツは、エンジニアも投資家も絶対に務まらないって!!冒頭の動画に出ている二人の若者も、あれが素のキャラだったら相当にイタいな(小学校からやり直したら?)。国沢さんは偽悪者(三菱がスゴいこと知ってるけど、わざと情報を捻じ曲げる)だけど・・・。

プライド
  去年末ぐらいからGDIを載せたスティンガーとかいうクルマがカーメディアが大絶賛されてます。いよいよドイツ車が韓国車に屈する時がきた!?とか言われてますけども、ドイツ車も韓国車もすべて三菱パテントの直噴ターボをそのまま使ってます。それに対して日産の『可変圧縮比』やマツダの『SPCCI』は、三菱の軍門には下らないというエンジニアの意地を感じるわけですよ。メルセデスエンジンを載せる決断をしたスカイラインに対して、日産のエンジニアは強硬に反対したらしい。日産のプライド。ものづくりに関わるプライドをユーザーへ伝えるのがカーメディアの役割じゃないの!?そんなこと全く理解しないバカなオッサンが溢れてるぞ・・・。

いいクルマはまだ作られているってこと
  小沢コージさんが「セレナはミニバンのスカイライン」(意味不明だが)とか言ってたので、それを真似ると、「アウトランダーやエクリプスクロスはSUVのフェラーリ」じゃないでしょうか。直噴ターボに『Eデフ』。フェラーリ基準だとこれが今の最先端装備ってことになるわけですが、なんで国沢さんはこの話を一切しないのだろうか、エボ由来のAYCの技術概要とかさ、そういうものをサクっと説明するためにそこに座っているんじゃないんですか!?

 


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↓無責任すぎるカーメディアだな・・・



  

2017年6月9日金曜日

三菱エクリプス・クロス 『ゼロファイターが全てを撃墜する』

  多くのメーカーにとって『ドル箱』になっている小型SUV市場。北米ではFMCを長らくしていないのにもかかわらず、ホンダCR-VやトヨタRAV4の販売台数が意味不明に伸び続けています。2016年のデータによると、マツダ、スバル、BMW、アウディ、インフィニティも営業利益のほぼ全てをSUVによって稼いでいる状態で、もしこのブームが無かった!!あるいはブームに乗り遅れていたりしたら、これらのブランドは揃って『廃業』していたかもしれないです。まさに『高度SUV販売成長期』の真っ只中なんですけども、そんな幸せな状況にいよいよ怖い『狼』が乗り込んできます。

  三菱エクリプス・クロスの公表されているスペックを見ると、まるで日産のGT-Rみたいなストイックさで、隙のない高性能クルーザーとなっていて、それは『既存モデル』の存在意義を徹底的に破壊(『殺戮』)するために設計された?と思われる野心と『テロリズム』に溢れたSUVです。三菱内部ではコードネームで『77式』とか呼ばれているのでしょうか?
 

  ややコンパクトなサイズ(4200~4600mm程度)のSUVは、米中欧日で同時大ヒットを遂げていますが、販売されているモデルを見ると、基本はFFでエクステリアだけが他の機能に先行して進化したモデルが多いですね。比較的に新しいSUVではほとんどのモデルがAWDはオプション扱い。中には用意すらされていない車種もあります。

  全グレードAWDというポリシー(どれだけ意味があるの!?)を守っている小型SUVは、スバル(フォレスター、XV)、ランドローバー(イヴォーグ、ディスコスポーツ)、ポルシェ(マカン)、BMW(X3)くらいです。しかもスバル以外はAWDがめちゃくちゃ高い!!そのシステムだけを外部に発注したりするので、どこのサプライヤーに法外な使用料を払っているのかよくわからないですけど、驚異的な価格になりますね。700万円くらい。

  世界ナンバー1のAWDメーカーといえばもちろん三菱ですけども、アウトランダーやRVRの廉価グレードはFFで済ましています。三菱のSUV買うのにわざわざFFを選ぶって一体何者!?って感じがしますが、SUVユーザーが求めるものが『走破性』ではなくなって久しいですからねー。今ではSUVと『走破性』が全くリンクしないタイプのユーザーも結構いるんじゃないですか。『所有したい』と思えるクルマのイメージがたまたまSUVだった・・・そんな時代です。

  そういったクルマに関心がほとんどないユーザーばかりが集まってくると、なんだかクルマの重みってのが薄れてしまいます。アウトランダーもランエボ以外で唯一AYCが装備されているモデルですから、買うなら絶対にAWDになるはずなんですけども、三菱のマーケティングはFFのニーズが十分にあると判断しているわけです。FFを売っていることで、失うイメージも結構大きいのではないか?アウトランダーに限らず、エクストレイルやCX5にも同じことが言えます。本格志向のユーザーからは敬遠され、日本のカーメディアからは『大衆モデル』と同じ扱いを受けます。

  VWティグアンやプジョー3008はFFしか設定がない!!など、完全に技術後進メーカー的な設計のふざけたファッションSUVなのですが、これが『輸入車』というだけで、かなりチヤホヤされます(確かにデザインが良くなったよ)。そして今ではアウトランダー、CX5、エクストレイルの扱いはこれよりも『下』にされているようなニュアンスを感じます。しかしこの日本車SUV3台は単純にメカのレベルで比べたならばイヴォーグ、マカン、X3といった700万円級のSUVをも圧倒する実力があるのにさ・・・。三菱、マツダ、日産といえばブランディングが下手くそな3メーカーですね。


  

  オランダ三菱によるプロモーション動画ですけども、なんか売り方に『ブレ』があるような気が・・・。欧州でこのクルマを売る意義を三菱はしっかり見据えているはずですが、アピールのポイントがVWやプジョーにも装備されてそうな外部サプライヤー製品の紹介に終始してしまってます。これが自動車販売の現実なのかもしれませんけどね・・・。AWD車がとても希少で、VWゴルフの倍くらいの価格に設定されているAWDのインプレッサが、スイスなど地域によってはバカ売れするそうです。ゴルフでAWDといったら『ゴルフR』だけですから、それを考えるとインプレッサが400万円(35,000ユーロ)しても問題ないのかも。

  とにかくAWDの高性能車なら欧州外のクルマにも高い金額を払ってくれるし、ドイツメーカーもフランスメーカーもあまりAWDが得意ではない様子(アウディもクワトロへのこだわりが薄い気が・・・)。AWDで勝負していないトヨタやホンダは欧州からやや逃げ腰なのに対して、スバル、日産は日本未発売のMTモデルを欧州市場のためにせっせと作っています。そして三菱にとってもこれはチャンス。さらにマツダもAWDによって新たなニーズを切り開こうとしています。日本メーカーにとってはプチ・バブルです。そもそも主な自動車生産国の中で、日本よりも雪がたくさん降るところなんて無いですから、日本メーカーにアドバンテージがあって当然ですけどね・・・。


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三菱自動車―航空技術者たちが基礎を築いたメーカー

2015年11月19日木曜日

三菱アウトランダー 「収まるクルマとして定着するか?」

  三菱・アウトランダーPHEVは、最近次々と日本上陸を果たしている欧州車のPHV化の機先を制した形でイギリスなどでは、プラグイン車のベストセラーになっているようです。ヨーロッパで売れた(絶賛された!)日本車というだけで、だいぶ「カッコ良く」見えてしまう度に、悲しい輸入車コンプレックスを自覚しますね。欧州では他にもジュークとエクストレイルの2台の日産車がよく売れていて、三菱&マツダが誇った「欧州販売神話」はだいぶ薄まったものになっているようですが、かの地ではトヨタ/レクサスが苦戦中、ホンダが大幅減に追い込まれていて、日産、マツダ、三菱の「走り」と「デザイン」を兼ね備えた「本格派」?と呼べるクルマが、まだまだ売れるのが欧州市場みたいです(日本に入ってくる安い欧州車はちっとも本格派じゃないですけど・・・)。

  「収まるクルマ」ってのは、ラゲッジが豊富という意味ではなく、乗っていて風格が感じられて落ち着いた雰囲気が出せる「車格」のクルマという意味です。単にデカければいい!というわけではないですけども、一般にデカいクルマの方が自然とそれ相応に「収まる」のは確かです。「グランドチェロキー」「ティアナ」「アルファード」などなど・・・価格は高級車としては比較的手頃なのですが、とりあえずしっかりと「収まって」います。しかしヘビー級のサイズと重量のボデーでは、パワートレーンがショボいと、動かなくなってしまって、ハリボテ感が出ちゃうとダメですね・・・。

  性能と環境のバランスが良くより使い勝手がいいサイズで、しっかりと「収まる」クルマを作れるか? これが今の日本と欧州を制するクルマ作りの最大のポイントになっています。しかしこれは、どんなブランドにとっても至難の技であることは同じで、結局のところ他を圧倒するほどの情熱が注ぎ込まれ、その良さが自然とユーザーに伝わり、さらに新たな流行(ブーム)を牽引するくらいの話題性が要求されます・・・なんだか書いててこっちが恥ずかしくなる形容がずらずらと並んでしまいました。ただこの三菱アウトランダーもまたこの「表現」に相応しいポジションへと登り詰めつつある「選ばれたクルマ」だと思うのです。今回のマイナーチェンジでは、内装に関してかなり思い切って改めたとのことですが、これはおそらくトヨタ・ハリアーを研究してのことでしょうか・・・三菱もこのクルマに手応えを感じているようです。

  このクラス(アウトランダー、ハリアー、エクストレイル、CX5)のSUVは、4車ともにインテリアがセンスよくまとまっていて、上質な空間作りという点では、各ブランドのセダンよりも居住性に優れているのでは?とすら感じます。しかも4車がお互いにシェアを争う!というニュアンスは当事者のメーカーにこそあるでしょうけど、クルマが売れない時代において、新たな需要を生み出している!(買う気にさせている!)ように見えます。プリウスに乗っていた人がいよいよ飽きた、あるいはアクアやフィットの狭さに辟易していた層が乗り換えている姿がなんとなく想像できます。

  いろいろなディーラーで聞く話では、今の時代はクラスが全然違う乗り換えなんて当たり前にあるようです(アルトが売れてメルセデスEを下取りしましたなんて話も)。若い頃にアシがフニャフニャのコンパクトカーに乗っていた人が、お金がいくらか手に入るとスピード出しても安定する高級セダンが欲しくなるように、小さいクルマにウンザリしてデカいクルマを買う時代とも言えます。ディーラーとのつながりもビジネスライクになりつつある御時世ですかrあ、大衆ブランドもプレミアムブランドも関係なく、気に入ったらすぐにクラスを越えてでも乗り換え!ってのが多いのではないかと思います。(HVの有無で別のクラスでも価格は同じなんてザラですし)

  しかし三菱自動車のイメージは一体いつになったら回復するのでしょうか?街中で見かける三菱車はやっぱり現象傾向で、たまに見かけたら三菱系企業にお勤めかな?と漠然と想像してしまう時代がかれこれ10年以上も続いちゃってます。少なくとも私はあまりネガティブな意識はないですし、三菱が本気でイイ車を作ってくれるならば喜んで検討したいと思ってますが、ギャランフォルティス・ラリーアートが廃止され、ランエボが終焉し・・・と少々テンションが下がるニュースが多いのが残念です。元々欧州志向のブランドということもあって、パジェロのガソリン以外はディーゼルもガソリンも4気筒に統一されています。日産と協業で作る軽自動車と、東南アジアで合弁で作っているミラージュを除くと、現行の三菱はSUVとミニバンがそれぞれ大・中・小の3段階というとてもわかりやすいラインナップになっています。(パジェロ、アウトランダー、RVR、デリカD5、D3、D2の6台です)

  「日本市場にCセグはいらねぇ!」とばかりにギャランフォルティスを廃止・・・どうやら日産、ホンダと同じ方針みたいです。たしかに三菱系列の一部上場にお勤めの人にとってはこのクラス(Cセグハッチバック)はあまり魅力を感じないのかも知れません。とりあえずRVR(CX3やヴェゼルサイズのSUV)があれば、ギャランフォルティスの穴は十分に補えるはずです。

  フルサイズのミニバン・「デリカD5」は、アルファードやエルグランドに匹敵する存在感が溢れる個性的なスタイリングで街中でも良く目立ちます(デカいです!)。ミニバンにクリーンディーゼルを使うという非常に画期的なパッケージが採用されているのですけども、マツダのようなディーゼル搭載車の宣伝(ブランディング)はあまりしてこなかったので、今でも知名度はほとんどありません。「D3」はセレナやヴォクシーと同等のミニバンですが、ちょっと冴えないので、これは日産からセレナのOEMに置き換えても良くないか?という気もします。「D2」はホンダとトヨタが凌ぎを削っているプチバンです、D3よりはしっかりしたデザインですので、パジェロユーザー向けのセカンドカーにちょうどいい感じです。・・・とりあえずどのクルマも市場のニーズをしっかり掴んだ良い設計で開発者はしっかり仕事しているのですけど、「評判」を落としたメーカーの運命は過酷です。

  一部上場企業にお勤めのアッパーなサラリーマンの生活!といってもイメージは千差万別ですけど、「身の丈に合った良いクルマ」として選ばれる質感のクルマ(背伸びしてないけど、全然安っぽくもない!)を作るメーカーへと、半ば強制的に歩む運命にあった三菱ですが、見事に少数精鋭で粒ぞろいなラインナップになりました! さすがにそろそろ風向きが変わるのではないか?という気もします。社会インフラとして「ランエボ」やCセグハッチバックはもはや「オワコン」と言い放ち、欧州ブランドも真っ青になるくらいの合理主義を自ら吹かしまくってます! 計算づくなのかわかりませんが、改革の大胆さから来る「最大瞬間風速」はホンダやマツダの勢いをも越えているんじゃないですかね。

  一人のバカなクルマ好きとして今の三菱を見ていると、「ランエボを終わらせちゃうのか〜・・・」という残念な思いだけで、このメーカーを勝手に末期症状だと判断してしまいがちですが、ホンダやマツダよりもストイックに日本市場を研究して、現代人のライフスタイルに適ったラインナップを築いています。「デリカD5」も「アウトランダー」もとてもナチュラルなデザインで好感度高いですし、素直で高級感溢れる佇まいがなんとも目を惹きますね。最近巷に溢れてきている「お手軽」なメルセデスやBMWなんかよりもよっぽど上品なクルマに見えます。例えば「2シリーズグランドツアラー」と「デリカD5」のインテリア・エクステリアなんて比べるまでもないくらいです・・・。

  トヨタが突然にラインナップを厳選して、「ランクル、ハリアー、C-HR(東京MSのコンセプト)、アルファード、ヴォクシー、シエンタ」の6車種だけに絞ったとしたら、・・・あれれ、これは案外誰も困らないのでは? これにあと追加するとしたら、ミラージュに相当する「コンパクト枠」としてアクアを残しておくくらいで十分では? 86はほしいな!・・・スバルで買えばいいじゃん。マークXやクラウンは?・・・もうレクサスでいいじゃん(三菱も日産からシーマとフーガをOEMしてます)。「ヴィッツ」や「bB」はダイハツのキャストとウェイクで代用できるし、軽自動車の規格がちょっと変わればすぐに同等以上のものが作れるはずです(ヴィッツもbBもいまやダイハツ主導で作ってるくらいです)。

  三菱には頑張ってほしいですけども、主力の6車に競合するトヨタ車はどれも強敵ぞろいなので、まだまだイバラの道は続きそうです。それでもトヨタやホンダの若者に迎合したようなクダけたデザインはイヤだ!という人も一定割合はいるでしょうから、堅実な三菱デザインが選ばれる余地はありそうです。なによりトヨタがなかなか普及に本腰が入れられないPHVで先行している「アウトランダーPHEV」は三菱復活の旗印になる可能性を秘めています。何年か後に「ランエボやめて大正解だった!」というカーメディアが仰天するような結論が下される日がやってくるかのかな〜?


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